第10回創健フォーラム 2017.10.9開催


画像の説明
 
 
4枚組DVD
¥4.500
 

睡眠と口腔機能

 生活習慣の基本は 、調和のとれた食事(栄養)、適切な運動そして十分な休養・睡眠です。よく食べ、よく動き、よく眠ることです。
 片山医療は生涯の健康を目標とし全人的医療を掲げています。睡眠もその条件に含まれています。
 最近話題になっている睡眠障害は、それ自体が問題であるだけでなく、多くの心身疾患と密な関連を持っています。
 例えば、高血圧や肥満・耐糖能異常や、うつ病を代表とする精神疾患の発症リスクが増すと言われています。
そして、活動量と質の低下、作業エラーや交通事故など社会的に問題のある疾患としても知られており、閉塞性睡眠時無呼吸症候群を含む睡眠障害が国に及ぼす経済的損失は年間3兆5千億円とも試算されています。
 歯科は、危険信号を発信している患者を最も見つけやすい立場にあることから、歯科は今まさに健康を目標とする医科歯科連携の要なのです。
 そこで今回のフォーラムは、「睡眠と口腔機能」をテーマに取り上げました。


演題

土井 永史 先生 (茨城県立こころの医療センター 病院長)
『病は夜作られるー睡眠医学と歯科医科連携ー』
外木 守雄 先生 (日本大学歯学部口腔外科学講座 教授)
『閉塞性睡眠時無呼吸 OSA に対する歯科の役割』
藤巻 五朗 先生 (パストラル歯科 院長•恒志会常務理事)
『睡眠中の歯科正常化はなぜ必要か』


懇話会

各講師からの追加のコメント及び、参加者からの質問と回答
1時間半があっという間に過ぎてしまいました。