第7回創健フォーラム 平成26年11月23日開催


画像の説明
 
画像の説明
 
2枚組DVD

ー認知症とのかかわりー

口腔の様々な機能が、認知症の予防・治療の一助になることが脳科学から少しづつ分かってきている。
今回は、脳科学者小野塚先生お迎えし、「噛むチカラ」を活用し、現代病である糖尿病、、ストレス認知症の予防と治療についての科学的根拠の基づいた貴重な話を伺いました。

第2部 懇話会での主な意見
口腔内の疾患が全身と深く関係していることが明らかになって来ているとはいえ、歯科からの研究・アプローチが少なく、エビデンスもまだまだ明らかでない。
歯科医療者の研鑽と研究を期待すると共に、今後は、教育的・組織的な再統合が必要かと思う。
このことで歯科医療の未来が新しく構築される。
 
これまでの歯科医療の特殊性即ち徒弟制度的な技術の研鑽・質に左右されることが多い中で、感覚的な評価を科学的・客観的なものにすることが、これからの歯科医療の新しい方向性を位置づけていく。
 
これまで歯科において、まずは形態ありき、形が整えば全て良しとする傾向があるのではないだろうか。
しかし成長過程に発現する口腔内の様々な症状や疾病の背後に存在する生活習慣や育児、発育を含む環境にも意識を向けなければ解決しないこともある。
・・・・・・
その他

前のページに戻る